無視ばっかすんなバカ!

仮面被ればそこそこ無敵、なんてことはまるでない

andymoriとらじおとスーパーマンと

 

醒めない五月病の中で夢遊しております。仮面無視です。

ただでさえ交友関係狭いのに、時間割の関係上、わずかながらの友達と会う機会さえなくなってしまいました。一言も人と会話せずに過ぎる日常恐ろしい。

テレビやラジオに喋りかける未来はそう遠くなさそうです。

 

 

それにしても最近ええ曲かけるやんけえ!(cv:阿諏訪さん)って言っちゃう番組多くないですか?フジファブリックandymori銀杏BOYZの個人的三大カタルシスバンドがラジオから流れると、条件反射的に「クゥーー」って出ちゃいます。

特定の曲やアーティストを聴いたら当時の記憶や感情、そして“味わっていない何か”に心満たされ、懐かしくなったり寂しくなったりするあの感じって何なんでしょうね?

音って何よりも鮮明に記憶に結びついているなとつくづく思います。

 

それはラジオにも言えてて、これを聴くとその時の風景がパッと広がったり、反対に、とある場所に再び訪れたらその時に聴いていた話・声が自然と思い出されたり、そんな経験ないですか?

 

ラジオって音声一本だからより強く、声やその雰囲気の記憶が、体中に染み渡っているのかもしれませんね。そのせいか、ライブや舞台では、目の前の人からでる“いつもの”声を聴くだけで、結構な確率で涙腺が危ないことになります。長く聴いていればその分、記憶が蓄積されているからか、「あの人のあの声が聴きたい」気分に駆られることも多々。

 

もう何十回も聴いた話でもいい、ただその人の声が聴きたいっていう感覚

これは恋人に対する思いに近いのかもしれませんね。知らんけどな!

 

 

 

いやー、改めてラジオって素っ晴らしいなと思ってね!

と言うのも、個人的且つムカつく話なのですが、私、結構優等生で、しかも困ったことがあっても割と最終的になんとかなってきた人生なんですよ。

でもなんか全然満たされてないんですよね

全てが外側だけというか、今学生の身分を無くせば、側ごとボロボロに崩れ去る気がします。

正直、初めて先が分からなくなってて。「大学生活は自由!」なんて言いますが、自由って捉え方によってはめちゃくちゃ無責任で恐ろしい地獄。加えて怖いことにもう成人。19才と20才、たった1秒違うだけで社会的に責任を負う羽目になってしまった。そんなある日を境にはい大人!はい自己責任!なんて勝手に区切られ放り出されても、中身なんにも変わってないのにな。

 

気がつけば、全ての物事に対して「怖いなー面倒くさいなー頑張りたいけど、どうせ自分なんて」なーんて考えちゃってちょっと心を擦り減らしちゃった

 

もう、時間の流れに押しつぶされそうで、人にも会いたくなくて、でも孤独には耐えられそうにない

 

そんな時にラジオが、このめんどくさい自分にも「おいでよ!」って言ってくれて、守ってくれたんですよね。

小部屋の入り口は誰にでも開かれていて、あとはお好きなように、と委ねられているから、聴きたい人はじっと聴くし、その上で遊びたい人は遊びまわる。それぞれのスタイルで楽しむ、この自由は全然無責任じゃないです。論理的に説明できないのが悔しいけど、libertyとfreedomの違いみたいな。ラジオは後者な気がします。馬鹿がバレそうなので小文字にします

そして、その小部屋に入ったら、何やら楽しそうに話しているじゃないですか。耳をそばだててみると、まあくっだらない内容。かと思ったら、自分の語彙力では言語化できない心の歪みが話されている。もっと聞かせてほしい、分からないことをいっぱい教えてほしい!いつのまにか、この部屋に入り浸ることが多くなりました。

そこで喋っている人って自分を強くしてくれたり、今まで通って来なかった所に連れ出してくれたりするんですよ。おかげで色んな道が拓けて色んなものが好きになりました。お金大変だよ〜

 

私の後発的に形成された人格に、ラジオが莫大な影響を与えていることには疑う余地がありません。もはや出会えてなかったらどんな人間になって人生を消化していたのかが検討つかないし、結構ゾッとします。

 

ちなみに、“守ってくれた”という表現は12/25のcnann0での松永さんから拝借したのですが、そこで語ったラジオへの思い一言一句そのまま投げ返してやりたい。超良い意味のブーメラン。

(あの時は変なフラグ立てたかと思った、要らぬ心配でまじで良かった)

 

 

 

「あんたら」って言ってるけど、もちろん愛とリスペクトそして感謝の意。

絶対的に私のヒーローです。

そして、そんな楽しい空間を守ってくれるラジオに関わる人(もちろんリスナー含む)全てに私は“救われて”います。これも間違いない。みーんなスーパーマン

どんな番組でもどこかの誰かの救いになってるのかなと考えたら迂闊に悪いこと言えないや。想像力!

 

「リスナーは家族!」とか「この番組はサンクチュアリ!」とかふざけて言ってますけど、私にとっては割と本気だったりする。かもです。

 

週に一回やってくる放送を心待ちにし、その放送を何回も聴く、分かる人には分かる至福の時間です。

 

 

1人で聴いていても独りじゃないし、暗くても闇ではない。機械を通しているはずなのに、ずっと近くにいるような気がする。そんな優しいラジオに出会えて良かった。本当に良かった。

 

 

なーんてことを、andymoriの「ひまわり」を何度も聴いているはずなのに

「あ、これパーソナリティがリスナーに向かって語りかけているみたいだな〜」

突然そう解釈し、猛烈フリック入力をぶっかました初夏の昼下がりでした。

 

https://music.apple.com/jp/album/%E3%81%B2%E3%81%BE%E3%82%8F%E3%82%8A/518951601?i=518951735&uo=4

 

いや〜やっぱり泣いちゃうな〜

ラジオ好きだわ〜〜〜これからも好きだわ〜〜

聞けば見えてくる

前回書いた記事が思いの外色んな方々に見ていただいてて軽く調子に乗ってます。

平子さんの如く連日ブログ更新タコ殴りにしてやろうか。否、あの卓越したワードセンスと妙に的を得たお悩み解決は平子さんが平子さんであるからできるんだからな!自分は自分。好きな時に好きなように書くんだよ

 

仮面無視です♪

こんばんは

、、小林由依ちゃんっぽい導入にしてみました。パクリじゃないよ、サンプリングだよ。だいたいこんな汚い言葉使わないよね。ゆいぽんごめんちょ!

続々と新番組が始まってきましたね。三月を彷徨ったままの人、四月に想いを馳せている人、出会いと別れが交わる季節、いやあ〜春ですね〜

 

さてさて新たにann0に導入されたのがMixChannelによる生配信。前にもnottvや LINELIVE(今はshowroomもかな?)映像配信がありましたがここで新媒体登場。

 

通称ミクチャ。イケてる人しか使えないピンクとオレンジの間の色をしたアイコン。それをクリックすると飛び込んでくる数多の色、そしてドアップの顔面の数々。すみっこ人間には余りにも眩しすぎる世界。

よりによってむさ苦しい男8割のタイミングでぶち込んだのめっちゃ謎で面白い。そういう攻めの姿勢好きやで

 

ラジオは長らく見えないメディアとして居続けていたのに、実際にいつも聴いてるラジオが見えてくるのは非常に興味深いものです。

メールを読んでる時の顔、それを聞いている顔、CMに入った時の素の様子、スタッフの方々が慌ただしく動いている様等、聴いているだけでは見えてこない部分が見えるのはやっぱり面白いです。ちょっとしたことでも新たな発見はワクワクしますよね。

以下本日の #cnann0 を見ての呟きです。

 

なんか可愛いよねという発見。聴いているだけとはやっぱり印象違う。シルバニアっぽい。シルバニアの中でも野良感ある奴。

 

まあそんなことは結構どうでもいいんですけども、自分の中でラジオ=聴くという前提が強すぎてどうしてもラジオ=見るに繋がらないんですよね。。

古い考えなのかもしれないけど、ラジオって耳からの情報だけで楽しめるのが醍醐味だなーと思っちゃう。なんか、情報多いし見えなくても別に良いかなー、想像して聴くし、こっちで補完するし!みたいな。投げっぱなしで別にいいんです

 

自分にはやっぱり真っ暗闇でFM93.0にダイヤルまわしている方が性に合っているなあというのを改めて実感しました。うん、アナログ感あって好きだし!あと2~30秒の時差埋めたいし!ただ耳だけでも楽しめる番組であり続けてほしいな〜って、あくまでも映像はプラスアルファであってほしいなと思います。はい個人的希望!

 

だから自分のラジオの楽しみ方とはちょっと違うかな〜?って感じだから、基本的には「聞けば見えてくる」のマインドで楽しもうかなと思います。ニッポン放送で。

 

あ、でも今晩だけは佐久間さんann0のMixChannel見ます。字面だけでも面白いのに、実際あのキラキラアプリに大柄権力おじさんの90分ワンショットって前衛的すぎるもん。矛盾してても良いじゃない。テキトーで良いじゃない。人間だもの。

 

 

 

「nemojika@allnightnippon.com」

年度末だし週末だし、平成の存在感も薄くなることだし駆け込み勢いでブログ開設しちゃった☆

 

改めまして仮面無視と申します。カメムシと関係あるの?とよく聞かれますが関係あります。別にカメムシに因縁はないけどね。あとは韻?フロウ?バイブス?で漢字四文字のもっちゃりラジオネームをつけてみた感じです。

 

まあ前置きはこれくらいにして、なんでこのタイミングでブログを始めたかと言うと、とてつもない寂しさに見舞われてしまいこの気持ちを発散したかったからです。あとほんの少しのミーハー心。

事の発端は本日日曜深夜(ラジオリスナーにとっては土曜27時と言った方がピンときますよね)、いつものように明かり1つつけずにスマホを触っていた時のことです。

 

 

「あっぶなーー今日土曜じゃーんメール送っとかないとーー」

「 件名:mijiメロディ っと、さてさて、、、」

 

、、、、っっあ。。。ああぁあぁあぁぁ(涙)

 

この現象に見舞われた人、たぶん自分だけではないはず。三月だもの。別れの季節だもの。

 

オードリーANNの時間帯にmijiメロディをいたずらメールの如く送り付けることが多かったため、この時ようやく実感が湧いたんです。月曜の時点では「ああ、終わっちゃった。。」という感じでしたが、「あ、このアドレスにメール送っても何も起こらないんだ、誰も見ないんだ」と気が付いた今なんとも形容しがたい寂しさに直面した次第であります。

 

 

 いやあ、初回から最終回まで1回も欠かさずに聴いた初めての番組だったんですよ。途中からはリアルタイムで聴いていたし、ありがたいことにメールもちょこちょこ読んでいただいてた。なんか楽しくてラジオネームでツイッターアカウント作っちゃったし。

 

  • 初めてリアクションメールが読まれた
  • リアルタイムで聴いて翌朝の一限飛ばした
  • 成人の日、式に出なかったその夜寒空の下コンビニまでFAXに走った(脱走)
  • 人生初の結婚式がウソで塗り固められてた挙句騙されてた
  • 出待ちに行ってリスナーさんと会えた
  • 根本さん長井さんに感謝の気持ちを伝えられた

 

思い返してみるとこの番組を通しての想い出がめちゃくちゃある。まだまだある。間違いなくあれは青春でした。

 

特にラジオ結婚式は、普段1人真っ暗闇で聴いてたから、あのままの声が目の前から聴こえてきてグッとくるものがありました。タイトルコールでちょっと泣きそうになった。大変だったって言ってたけど、私は普通にゲラゲラ笑って楽しんじゃった。陰気な列席者でごめんちょ!

 

あとその時初めてリスナーに対面し、最終回出待ちでは更に多くのリスナーを目にして、単純に「あ、リスナーってほんとうに居るんだ。生きている人間が送っていたんだ、この人たちと一緒に夜を楽しんでいたんだ」みたいな謎の感動がありました。おしゃべりしてくださった方、「ああ仮面無視さん!」と言ってくださった方、なんかありがとうございます嬉しかった〜、本当に。また別の機会でもご挨拶出来たら嬉しいですね。

 

真の #このラジオがヤバい は間違いなくこの番組のことだったと思います。例えて言うなら、コーヒーカップラジオ?全然上手く言えて無いね、まあいいや。

このパーソナリティにしてこのリスナーあり、と言うか二人が作ったサークルをみんなでグルグル回してたような1時間半は最高だった〜途中で目が回ったこともあったけど、それも含めて楽しかった!

少々口が悪くすぐに人を騙すけど、いつも自然体で好きを「好き!」と言う二人がかっこよくて大好きで憧れです。これからも。

 

ねもちゃん!みじかちゃん!憂鬱な週始めを一年間照らし続けてくれて本当にありがちょ!

長井さんの少し舌っ足らずな「RN 仮面無視」が一番好きでした。

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最後にウォルトファミリーのみんな、もしカラオケに行くことがあったら是非ブラザー歌ってみてほしい。自分でも驚くと思うけど、ラジオでしか聴いていなくても完璧に歌えるからね!!